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12月
社長です。
12月になりました。
が、まだまだ今年を振り返る余裕はありません。
取りあえず、まだまだ目先です。
今日、ラジオでたまたま星占いをやっていました。
私は、12月なので山羊座。おまけに、ひつじ年。
なんともまぁ、ひっそりと弱々しい草食系なんでしょう。
それはさておき、今日からの1週間。山羊座の
皆さんは、「老若男女問わず、周囲の人から
人気が出るでしょう」ということでした。
なんのこっちゃと思い笑ってしまいました。
周囲の人から疎まれるんじゃなくって良かった。。。
けど、一週間限定の人気者も嫌だな・・とか思います。
今年もあと1ヶ月。
頑張りましょう♪
PTJ
社長です。
20日から21日の2間、国際フォーラムで開催
されたプレミアムテキスタイルジャパンにご来場頂き
ました皆様には、心よりお礼申し上げます。
今回の展示会は13AW。
ウールやコットンの素材を中心として、両面選針機を
駆使してToa-Knitコレクションを製作しました。
元気な色のシリーズ。同系色で奥行きのあるシリーズ。
高級なかわいいシリーズ。テクニカルなシリーズ。
また、今回の展示会でお客様から聞いた話をもとに
掘り下げて作り込まないといけません。
ところで、今回の展示会。Toa-Knitのブースには
私の姉夫婦が日替わりで手伝いに来てくれました。
2人ともファッション関係に携わっているので、編地
に関する知識は殆どありませんが、感覚的に必要な
ものは持っているので助かりました。
そろそろ、次の春夏のコンセプトを考えていかなければ
いけません。
13AW
社長です。
先月は、ブログの更新も快調に進んでいましたが
今月に入りガクンとペースが落ちました。。。
さて、13AWのコレクション作りも何とかほぼ完成して
これからは、エクスクルーシブサンプルの出番。
できるだけ期待に沿えるように頑張るわけですが
時間と、編みキズやコストの兼ね合いで、ところどころ
修正や、訂正が入り、プログラムの修正等に非常に
時間がかかります。
気ばかりが焦り、作業が進まなくなることもあるのですが、
ただただ、一つずつ完成させていくのみと、思い直し
コツコツやっています。
時々、お客様からのご依頼で、ある程度のイメージを
伝えられて、「後は社長にお任せします!」なんて
こともあります。
楽なようですが、かなりハイリスク。
いい感じに仕上がれば、当たり前だし、悪く仕上がれば
「がっかりです!!」と言われてしまったり。
だから最近はできるだけ、詳細に要望は聞く努力をします。
尚且つ、あまりにもお客様と私のイメージがかけ離れて
いる場合は、「努力します」でなく、「できません」と
最近ようやく言えるようになった気がします。
今机の上や横やあちこちに、依頼書があるのですが
これらは、問題なく製作できるものばかりのはず。
焦らないように。イライラしないように。投げ出さないように。。。
風邪
社長です。
朝の冷え込みと、昼間の暑さの温度差が
大きな今日この頃。。。
風邪をひきやすい状況ですね。
私は、風邪にかかったかな?という時に
市販の風邪薬を飲んで寝てしまいます。
すると、翌朝は風邪ひきの感覚が無くなり
スッキリしてしまいます。
ただ、いきなり発熱してしまった時は、薬も
飲みますが、日本酒をチビッっと呑んで、
厚着をして、毛布を何枚もかけて寝ます。
大体、眠ってしまってから3時間ぐらいですか。。
あまりの汗に目が覚ます。
すると、熱も下がっています。
強引ですが、確実に治ります。
13AW展示会
社長です。
13AWの展示会シーズンが始まりました。
最初に今月24日~26日まで開催される。
青文テキスタイル、栃尾ニット、東亜ニットの
合同展。
今まで、青文テキスタイルのプライベート展
だったんですが、今回は3社合同展という形。
青文テキスタイルは、山形県米沢市にある会社で、
織物とジャージィの両方を製造販売している会社です。
とりわけ、繊細な織物には、いつも唸ってしまいます。
ジャージィは、粗ゲージの編み機で作られたかわいい
商品や、とびベロアと呼ばれるカラフルな商品が
魅力です。
栃尾ニットは、新潟県見附市にある会社で、リンクスの
編地は必見です。また、こちらにもとびベロアの編み機が
あり、宇宙のカオスを想像させるような編地が素敵です。
東亜ニットは、主に両面選針機を使用して、素材や色で
ジャガードを表現したものを得意としています。
さて、この3社、一見コンペチターっぽく思われがちですが
実は、仲がいいんです。同じようなものを作ろうと思えば
作ることが出来るであろう3社ですが、真似はしません。
真似をすること自体が、その場しのぎで、将来性も
存在価値も、あまり無いことが分かっているからだと思います。
また、商品を見るお客様も、同じものが並んでいてもつまらない
だろうし。
私も、毎シーズン彼らが作るものを見るのが楽しみです。

