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シゴトハジメ
社長です。
今日から仕事始めです。
今日一日稼動して来週月曜から、フル稼働です。
この年末年始休業の間に機械は冷え切っていますので
今日は、機械はスムーズには動いてくれません。
冬場の長期休暇の後は、じわっとスタートしないといけません。
なので、今年は2日から会社に出てきましたが、
機械は稼動させず、ひたすらデスクワーク。
この調子で行けば、2014S/Sの企画まで届くかな?
と思いきや・・・
3日から風邪をひいてしまい、4日の夕方には39度近くまで
熱が出てしまいました。
家に帰って、生姜入りのうどんを食べて、厚着をして
汗をかきながら睡眠。
なんと4日の晩には36.8度まで下がりました。
よしよし、今年もこの調子で、頑張ります。
謹賀新年
社長です。
昨年は多くの人たちにお世話になりました。
ありがとうございました。
本年も宜しくお願いいたします。
さて、今年は2013年。Toa-Knitにとっては
大切な年です。
私が社長に就任して10年。今年から次の
10年に差し掛かっていきます。
なので、この次の10年が終わる頃に、満足
な結果を残すことが出来るような、新芽を
育てることに気を配って行こうと思います。
サイズはそのままで、内容のギュッと詰まった
事業にできればと思っています。
まだまだ、机上の空想ですが、思い描くことを
スタートしました。
今年も楽しく頑張りましょう。
一年
社長です。
いつものことですが、あっという間の一年でした。
今年一番の出来事は、風通のインターシャ編地が
ほぼ完成したということです。
編み組織自体は、昨年に出来ていたのですが
編みキズが非常に多く、柄によっては編めない
こともしばしばでした。
生地の補修や、製品の補修で対応してしのいで
いましたが、今月に入りようやく、安定してきたように
思います。正直、一つの編みテクニックの完成に
2年近く費やしたのは、はじめてです。
まだまだ、細かな点は修正が必要となりますが、
大きな坂は登り切った感がありますが、経験上
後は、比較的にスムーズに行くのではないかな
とも思います。
しかし、そうなると次が必要です。
ささやかな休日を利用して、次のことを考えたい
と思っています。
皆様には、今年一年お世話になり、ありがとう
ございました。
来年も、宜しくお願い申し上げます。
おおきに
社長です。
当たり前のことですが、大阪では「ありがとう」を
「おおきに」と言います。
語源は良く知りませんが、一日一回以上言っている
気がします。
昔、学生生活を終え、新社会人になったころ、電話などで
「おーきにー」とか言っている先輩社員を見て
ああはなりたくない・・・とかって思っていました。
最初に入った会社が東京本社の会社だったので
社内全体的にはどちらかといえば、標準語。
なので、「おおきに」を聞く機会も少なく、なじみの
薄いままでした。
ところが、Toa-Knitに入社したとたん。
「まいど まいど」「おおきに おおきに」
「あきません」「よろしいですゎ」「ほな」
まるで、お笑いの舞台のよう・・・
うぁ コテコテやな・・・と最初は思っていましたが
もともと、大阪生まれの大阪育ち。
無意識のうちに、「まいどー ほな おーきにー」とか
いってます。
まぁ、良くも悪くもないですが、喋っている本人から
すれば、まずまず、リラックスできているのでしょう。
ほな。おおきに。
老眼・・
社長です。
もともと極度の近視なのです。
視力は、両目とも0.01以下・・
以下って・・・
ここ数年特に近くのものが見えにくく
なりました。本や新聞を読むのには
まだまだ大丈夫なのですが、
編み針のチェックや、編み機への
細かな部品の取り付け、編地の研究
などの際には、めがねをオデコに乗せて
余程近づけないと見えません。
日常生活はメガネをかけて
近くを見る時はメガネをはずして
不自由を感じています。
これは老眼?と思いましたが、ちょっと違うのかな?
そこで、検索、検索。
やっぱり老眼のようです。
手と目は職人の命。
四十肩や手首の腱鞘炎に加えて、老眼とは。
そう考えると、高齢の職人さんを見ると、凄いと
思わざるを得ません。
身体的な衰えを押さえ込んでの正確な技能。
脱帽です。
技能とは、知識だけでなく、目と手でバランスを
保ちつつ、力加減や動作速度の適切な調整が
できてこそ、そのクオリティが保たれるものなんですよね。
身体的な衰えを理由に投げ出さず、上手く付き合って
行くしかなさそうです。

