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反物
社長です。
編みの仕事をしていると、ちょっとづつ増えてくるのが残糸。
定番の番手、色、素材だと在庫として残してサンプルなどに使用できるのですが
その時だけしか使用しない素材は、処分するにも費用がかかるのである程度まとめて
時間のある時に編んでしまいます。
企画で休みの日なんかに会社に出てきて、行き詰ったりすると、編み場に行って
ぼーっと残糸を編んでみたりする。
編んだ生機は、ウェス屋さんなどに一括で買い取ってもらっています。
ウェスとして何かの役に立つということで、気持ち的には救われるのですが
他に何か活用できないかな...とよく考えます。
問題は、混率。綿やウールが主ですが、他にも合繊、麻、レーヨンなども混ざっているので
品質表示ができない。色もバラバラ。
しかも、1-2年に1度あるかないかの残糸編みなので、いつもあるわけではない。
やっぱウェスしかないのかな。
画像は残糸で編まれた反物。
オイルショック
社長です
私が幼稚園に入るか入らない頃オイルショックがあったみたいです。
今直面しているオイルショックと比べると、当時より情報が多く入るし
何かにつけエコになっているのだろうからパニックにはなっていないですね。
もし、私が車通勤を止めるとすると、約50リットル/月のガソリンが
国内のガソリン在庫として残る。
幸い、電動アシスト自転車なるものもあるし
スマホで雨が降るとか止むの正確な時間も分かるし
開放型のイヤホンならお巡りさんにも怒られず、音楽聴ける。
痩せるかもだし。
一瞬、走って通勤?とも考えましたが、片道16キロ...
行きはいいとして、帰りはいやだ。 ww
しかも、毎日は無いな。
こんなことしても、原油不足には影響ないのでしょうが、
せっかくのオイルショックなので。
いつか孫に話してみよう。
「令和のオイルショックの時にな、自転車通勤してお国の原油備蓄量が
みるみる減っていくのを食い止めたわ~」
みたいな。
傘寿(さんじゅ)
社長です。
Toa-Knitは創業80年目に突入しました。
良い時も悪い時も経て存在できているのは、必要があったから。
必要と思ってくれる、従業員や取引先の方々のお陰です。
感謝しています。ありがとうございます!!
コロナを境に生活様式、価値観が大きく変わったとよく聞きます。
確かに、そうだなと思う一方、でも自分は何も変わっていないよな・・・とハッとします。
なので、変わらなきゃと思ったりもするけど、いや、実は人は何も変わっていないのかも。
コロナ中に、終息したらワイワイしながら呑みに行こうと思っていたけど、
いや、呑みに行ったけど、四六時中呑んでいる訳では無く、普通にシラフで仕事してた。
その辺の日常生活は確かに戻ってきたわけだし。
変わったのは、戦争が増えた事。
その影響で生活様式や価値観が変わったんだと思うようになりました。
次、神社にお参りに行くときに「戦争が無くなりますように」とお願いしよう
という高尚な締めくくりで、80年目スタートです。
花粉か黄砂か
社長です。
昨年頃から春と秋の一時期だけ鼻がつまったり、頭痛が出たりしています。
でも、いつも一瞬なので放置しています。
昔は花粉のお風呂に入ってもヘーキみたいな感じだったのに。。。
いきなり症状がでるのね。
娘や息子は小さなころから花粉症や犬?猫?アレルギーみたいなのを
色々持ち合わせていましたが、子供の頃からだからと大変だと思います。
大阪は今日久しぶりの雨だから、花粉症の人達が少しは楽になればいいな。
写真は、屯倉神社さんの梅園に咲く梅の花です
えべっさん
社長です。
今年も10日戎に行ってまいりました。
今年は土曜日ということもあり昼一でも結構な人だかり。
以前に何度か日中に行ったこともあったのですが、その時より混んでいたような感じです。
昔と比べて入場制限だったり、一方通行だったりと人が流れるように
仕組みを作ってくれているものの、やはりこの3日間だけは異常です。
神社に入ってから参拝まで約1時間はかかりました。
お参りをして、笹を頂いて少しだけ飾りを付けて貰って
寄り道せずに真っすぐ会社に戻り。任務完了。
良いお参りが出来ました。

