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2023 / 04 / 22
10:26

晴天続き

晴天続き

社長です。

 

昨日まで表参道で開催されたテキスタイル合同展も

お陰様で、無事終了いたしました。

多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。

 

今回の展示会は、久しぶりの晴天続き。

何か良いことありそう!

 

盟友、青文テキスタイルのみんなも元気そうで何より。

吉田整理も復活し生地加工が忙しいそうです。

 

私自身も、ほぼマスクを付けるのを忘れており。。。

少し時代が進んでステージが変わったんだなと実感しました。

 

春夏のコレクションも、もう少しプラスしてみようという

エネルギーも涌いてきて、「編みベ」も上がっています。

 

写真は、早朝ランニングした時に通った外苑前銀杏並木道。

2023 / 04 / 18
15:19

曇天の先は

曇天の先は

社長です。

 

明日から恒例の展示会です。

毎月20日、氏神様へお参りに行くのですが、今月は展示会とかぶるので

先ほどお参りに行ってまいりました。

 

屋外の空は、部屋から見るより、曇っていました。

曇りの日は落ち着きますが、やや寂しくもあります。

 

単純に雲の配置や陽の当たり方で、見え方が違うだけなのに

気分にまで影響してしまうんですね。

 

じーっと見ていると、一言で曇天と言っても、

微妙な陰翳により、雲が沢山の色が染まっていて配色組めそう。

逆に、終わりがなさそう。。。

 

画像は、曇天をバックに、先ほどお参りした屯倉神社さんの境内。

2023 / 04 / 01
08:32

テキスタイル合同展

テキスタイル合同展

社長です。

 

恒例の合同展が4月19日より、表参道ネスパスで開催されます。

おそらく、その頃にはもう桜は残念ながら散っているでしょうけど・・・

 

コロナ明けと言ってしまっていいのか分かりませんが、

意識的には、コロナなんてもう、ちぎってずっと後ろの方にいる。いた?

だから、明るい兆しを想像しながら、進んでいきたいと思います。

 

振り返ると、コロナで第一波の感染者数が減っていった時、

コロナって意外とすんなり終わったなとか思っていたけど、

まさかの第二、三・・・波と立て続けに。

 

店頭では、春夏の新作が出ようとすると、緊急事態宣言。

 

ワクチンが出回り出すと、やっとこれで日常が戻ってくるなんて思っていると

接種2回目3回目・・・。

 

何度も期待を裏切られるけど、今期からは徐々に戻していけそうだ。

と、毎度毎度 思う。

 

そう。皆コロナで苦しんだ人たちは同じ仲間だと思う。

何度もあきらめずに立ち上って、笑顔と希望をなくさない。

 

別の意味で、まあまあ強くなったんじゃない?

 

画像は、作成柄に色を指すと、組み合わせで、悪魔と天使になった。

 

 

 

2023 / 03 / 17
14:32

創立記念日

社長です。

 

3月17日はToa-Knitの創立記念日。

もう、77歳になるんですね。

 

物心がついたころから、知っているこの会社。

でも、やってる内容は随分と変わりました。

丸編みというところだけ、今の所変わっていません。

 

多くの従業員の方々や、取引先の方々のお陰です。

創業者である祖父は、「金に困ったことはいくらでもあるが

人に後ろ指刺されるようなことは一度もしていない。」とよく言っていました。

 

私も同感です。

賛否両論は当たり前なんだけど、賛も否も結果的な反応だし、

成功が正義、失敗が悪でもない。賛はいずれ否に変わり、否はそのうち賛になる。

だから、それには引きずられないように思っています。

 

ただ、人を騙したり、貶めたり、相手の立場を故意に悪くしたりすることは

今までも、これからも無いです。

祖父から受け継いだ大切なものだと思っております。

 

そうした中で一途に企画したり、編んだりするだけです。

傍から見れば地味ですが、自分的にはキラキラしてます。

 

地味に77期も頑張ろう。

2023 / 02 / 21
07:41

三寒四温

三寒四温

社長です。

 

2月に入り、暖かくなったり、真冬に戻ったり。

でも、大体日中は寒い!と思うことが減りました。

 

近所の屯倉神社さんでも、紅梅白梅が咲きだしていて

まあ、なんとも風情のある落ち着いた雰囲気。

 

梅はちょっとピリッとした寒さの中で見るのが好きです。

そういえば、どこかで雪が積もった梅を見たことがあったような。。。

なにかのポスターだったかな。

 

Toa-Knitの場合、大抵2月は編む仕事が少なく、言いたくないけど暇。

ただ、多分これは嵐の前の静けさ。

この時期にキッチリと編み機のメンテナンスと次の企画をしています。

 

今年は特に、人生初の両面選針機の替え釜という作業があります。

シングルの無地機だったら一人でもできてしまうのですが、

部品点数も膨大、釜重量も200Kg近い。

当然当日は、メーカーの技術者に指揮を執ってもらって作業します。

 でも、メーカーの人達が来る前に、釜を外せるようにしておかないと。

 

画像は、後はクレーンで中間リングを吊ると釜を引っ張り出せる状態の玉ちゃん。

釜に保護シートを巻いています。

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