ブログ
映画
社長です。
コロナの影響もあるかもしれませんが、めっきり映画を見なくなりました。
家でも観ようと思えば、色々なオンデマンドで観ることができるのでしょうが
なぜだか、観ないな・・
ところで、個人的に思うのですが、続編のある映画ってあるよね。
何故か続編になればなるほど、面白みが減ってしまう。。個人的な感想ですが。
飽きてしまうのかな・・・
水戸黄門とかなら、分かっちゃいるけどよく観てたけどね。。。
話は変わりますが、来週から大阪はまた緊急事態宣言だそうですね。
逆に、「あれ?今まで緊急事態宣言じゃなかったけ?」って思った。
たぶん次は、大阪緊急事態宣言Part5 「メダルとデルタ 光と影の融合」
うーん、たぶん観に行かないだろうな・・・
Toa-Knitでは、22A/Wのコレクション作りに入りました。
「あれ?この生地去年やってなかった?また、同じじゃん」って言われないように、考えないとね。
梅雨明けたと思う

社長です。
色々しているうちに、ブログも大分サボった。
Toa-Knitでは、22A/Wのコレクション作りに入ります。
本格的に自社企画の生地を作り出して18年経ちます。
私が社長になったのとほぼ同時。
いろいろあったけど、お陰様で存在できている。
ありがとう。
今日、ふと空を見ると、なんだか梅雨明けたっぽい。
絵本

社長です。
学生の頃、当時付き合い始めた今のかみさんの誕生日プレゼントに
「白いうさぎと黒いうさぎ」という絵本をプレゼントした。
それから、多分、ずーと、誕生日、ホワイトデー、クリスマス、結婚記念日などの
イベントには必ず絵本をプレゼントしている。
付き合いだしてから、30年近くか?知らんけど。。。
単純計算で120冊ぐらいあるはず。。。
いや、無いかも。。。忘れている時あるな、多分。たまにね。
特に、クリスマスとか子供中心だったから。
まあ、そんな「のろけばなし」ではなくて、結構な量の絵本を買っていると
だんだんネタが無くなってきた。
普通の絵本というよりは、大人が楽しんだり、悲しんだりできる絵本でないと
プレゼントにならないから。
昔は、わざわざ大阪市内の大きな本屋さんに行って、
表紙の絵の感じ、内容を確認して買っていました。
今は、寝転びながらスマホで、人の口コミ見ながら選んでいる。。。
あー。時代かな。とも思う。
でも、娘が彼氏のプレゼントを買うときなんかは、お店で探しているらしい。
そっか。時代だけでは無くて、熱量か。。。汗。。
いや、ネットの方が、沢山紹介されているし、交通費掛からないし。。。
まあ、熱量の問題もあるかもですが、強制されずに継続しているし。ええやん。
そんなこんなで、先日かみさんの誕生日に、「わたしのげぼく」という絵本をあげた。
久しぶりに、たまらなくいい絵本だった。かみさんも喜んでくれた。
高校生の息子も気に入ったそうだ。
今回は、ネットで買ったけど、もしこれがお店で、たまたまこの絵本に出会ったとしたら
ネットで買って読むより、比較にならないほどの感動があるんだろうな。
利便性で感動を生む場合もあるんだろうけど、それは、その道具やシステムへの
感動であって、自分事として満たされる感動とは種類が違うのだろう 云々。
そんなこんなで、画像は「わたしのげぼく」の表紙です。
ワクチン
社長です。
高齢者へのコロナワクチン接種も始まり、周囲でもワクチン接種が終わったり
接種の予約したよ。みたいな話が出てきました。
自治体によって進捗状況も異なりますが、気持ち的には明るい兆しが見えてきた。
そんな話もチラホラ聞きます。
私も、まだワクチン接種の予約すらいつになる分からないのに、気持ちが軽くなった。
たぶん、自分がワクチンを打つとか、打たないということではなくて、
生活全般に覆いかぶさっていた、トバリみたいなものが上がっていくような感覚。
目的や希望のような点の光でなく、全体的にフワァーと見えてくるような。。。
さてさて、残念ながら現実的な商売は、もう暫くは厳しそうだけど、
その現実を気持ちで追い越して、次の企画、次の企画へと一足飛びです!
目指せ、Toa-Knitとしての高度経済成長。
盟友

社長です。
仕事を通して盟友といえる人は沢山はいないのだけれど。。。
25年前、営業に出始めた当時に知り合ったお客様がいる。
少し年上の兄貴肌で営業の鬼。そして、ちょっとヤンキー。
仕事には専ら厳しいけれど、義理と人情にはチト弱いタイプ。
売り先と仕入先の両方を大事にしてくれるけど、筋が通らない事には手厳しい。
その兄貴が、今月末、現在勤めている会社を退職されることになりました。
そして、すぐ新しい会社に入社するとのこと。
これからの、ご健勝を心から祈っております。
振り返れば、この人にアパレルのお客様を沢山紹介して頂いた。
そのせいで、生地の企画をするようになった。
すると、もっともっとお客様を紹介してくれた。
そのせいで、賃加工から生地の製造販売に変わっていった。
俺が編んで、その人が売るという流れがあった。
営業の鬼。その人の背番号は「14」。
現在、商いは無いのだけれど、その背番号を追い続けている気がする。
いつかまた、うまい酒呑みましょう。
退職お祝いにお送りした花の画像を送って頂きました。