ブログ
ただいま
社長です。
8月は編成作業もピークで、ブログもサボりました。
この8月は実は大変だったんです!!
Toa-Knitにあるハイエンドタイプの両面選針機3台中
3台がほぼ同時にトラブルに見舞われました。
2012年のブログを見返すと、ちょうど8/22付のブログで
「トラブルダブル」なんてタイトルで、同様に2台の編み機が
トラブルを起こしたことが書かれていましたが、今回これが
3台とは・・・
原因は3台とも違う原因なので、注意する点は注意する。
改善するべきは改善するでいいと思います。
そして、今は大丈夫。
編み機をバラして復旧作業を行うことは、非常に大切な
ことなのですが、一番大切なことは、いかに早く復旧させて
4~5日という遅れをどのようにして取り戻すか?というこ
なのです。
この時期、Toa-Knitでは、秋冬の量産。春夏の展示会用
サンプル。Toa-Knitの’15AWコレクションづくり。
一足早いお客様の’15A/Wのプレゼン。と4巴状態です。
ここに、マシントラブルが入ってしまうと、犠牲になるのは
Toa-Knitの’15AWコレクションづくりです。。。
まぁ、これは俺の仕事だから、自分自身で取り戻すしか
ないんで。コツコツやります。
あき ふゆ あき ふゆ。。。
新メンバー加入
社長です。
先日、新しい編み機が納入設置されました。
予定よりは遅くなってしまいましたが。。
編み機は、Toa-Knitらしい両面選針機。
色々な編み地開発の助けとなってくれることでしょう。
そもそも、今回の新規導入に関しては、社長としての
真剣な考えがあるんです。真面目に。。
Toa-Knitの丸編み機で生産される生地というのは、
一般的な丸編み機のように、「一日、ハイ10反とか
20反。。。」という作り方ではありません。
どちらかというと、真逆。
一日2反とか、編み上がってもアミキズ30個とか。
だから、S級の補修スタッフによる補修作業を経て
なんとか生機出荷されるという具合。
もちろん、糸の前処理や編立作業、段取り替え
それぞれの工程が日々細かく素早くなされなければ
なりません。
そこで、技術の吸収を高めてもらうために、日中の
人員層を増やして、夜勤のシステムから徐々に
脱却できるようにしたいと思いました。
生産時間を減らして、会社としてのビジネスを
継続させるには、生産設備を増やして、切り捨てる
時間を取り戻さなければなりません。
そんなこんなで、設備導入となりました。
将来的には、分厚くなったスタッフ層を利用して
S級の編みスタッフが育ってくれればと願ってやみません。
※写真は、今回設置された新台。名前は、まだない。
怪談やらUFOやら
社長です。
この時期、おばけの話なんかで盛り上がったりします。
Toa-Knitのスタッフも、すっごい怖がりから、怖い話
大好きな人まで揃っています。
私も、怖い話や、心霊写真なんか大好きです。
というか、今から30~40年ほど前の小学生の頃
学校から帰ってきて、一人で昼のワイドショーなんかの
怖い番組を、夏なのに布団をかぶりながら見てました。
今思うと、なんで布団かぶってたんだろ??
昔は再現フィルムだったので、きちんと役者さんが
お化け役とか驚く役とかに分かれていて、ストーリーが
キッチリしていて、お化けの顔もハッキリカメラ目線。
こわかったなぁ。
見終わった後は、決まってトイレに行くのが嫌だったり
鏡を見るのが嫌だったりとか。。。。階段も怖かったなぁ。
やめときゃいいのに。
ただ、今のところ、お化け経験もUFO経験もありません。
別に経験もしたくないけど、もしそんな体験したら、
報告します。
夏だし。
カフェ
社長です。
先日スタッフブログに書いたToa-Caffeが完成しました。
手作り感バリバリです。
今までは、お茶を作ったり、冷蔵庫を使用したりとなると
わざわざ事務所まで来なければなりませんでした。
また、自然とお茶を入れる担当とか、カップを洗う担当
とかって決まってしまって、なんだか大変ぽかったんです。
また、人数分のお茶を作ると、早めに飲まなきゃってなって
しまうんですよね。
だから、お茶したい時は、自分のタイミングで、何度でも
セルフで入れてもらうことにしました。
冷蔵庫も付けてもらったので、出張とか行った時の
お土産も楽々保存♪
さらに、ロールスクリーンでなんとなくカフェっぽく。
この設営とアイデアは、スタッフの皆さんで仕事の
合間にやってもらいました。
それだけに、発案から着手、完了まで10か月ぐらい
かかってます。。
なので、誰もが何となく製作に関わっているので
馴染みやすくもあると思います。
もちろん、Toa-Knitに来られたお客様もハンガー
サンプル見ながら、セルフでお茶してもらっても
いいですよ。。。

