ブログ
また冷えてきました
社長です。
昨日は雨で肌寒い一日でした。
今日は晴天ですが、引き続き肌寒いです。
つい2~3日前はお花見日和だったのですが。。
ただ、地球全体で見れば温暖化が進んでいるんですね。
そういったことを考えると家で洗える生地を開発しないと
いけないのでしょうけど、使用しいている糸や表情などを
重視した編み地の方向で開発しているとなかなか
難しいものです。
逆の発想で、地球にやさしく、家でできるライクリーニング
というものは無いものでしょうかね?
自分たちの作った生地が安心して、納得して使ってもらう
ために、そういった開発もおもしろいかもしれません。
まだまだ開発するものは生地以外にもありそうですね。
さくら
社長です。
お花見のシーズン真っ盛りですね。
先日自宅近所のお花見スポットに散歩に行きました。
桜の花fが咲き誇り、そのボリュームで細い枝は、大きく
しなるほどでした。
桜の花は、目線と水平に見てもきれいですが、私は、
真下から垂直に見上げて見るのが好きです。
そうすると、おおざっぱに空の青と枝の茶と葉の緑そして、花の桜色の4色だけが際立ちます。
いつも使っている色糸とは違い、重量感と軽量感
のバランスがいいと思いました。
色の表現は、自然の色には太刀打ちできないですね。
シンプルさ
社長です。
先日、お客様に展示会前の商品をたくさん見せて
頂きました。どれもシャープ感のある素材を使い
かっこいい製品でした。また、上下の服の組み合
わせでガラっとイメージが変わることを教えてもらい
またひとつ、生地づくりのアイデアを頂きました。
そんなこんなで。
今日は朝から’11S/Stoa-knti コレクションの
追加を作ろうと思っていましたが、あれこれ複雑な
糸使いだったり、複雑な編み組織を組み込んでいくと、
どんどんイメージから離れてしまい、ちょっと休憩。
もっともっとシンプルにと考えるのですが、茶目っ気
でしょうか?ついつい具だくさんになってしまいます。
今まで、好評を頂いた生地は殆どはシンプルなもの。
それが時間とお客さまからの要望とともに、複雑に
進化していきます。
ですから、最初はシンプルに考えないといけないの
でしょう。
一度今日のモクロミはリセットして、機械の電源を
切りました。
もう一度、どこからスタートするかのスタート地点
を探そうと思います。
地味な作業が続きそうです。
新年度
社長です。
新年度が始まりました。
昨年度も色んな事がありました。
多くの人との出会いや別れがありました。
また、景気のいい話や悪い話がありました。
そして、また多くのことを勉強しました。
そこで、今年度の個人の目標です。
多くの人と出会い、景気のいい話や愚痴を話し
多くのことを勉強しようと思います。
何も変わってない訳ではなく、エネルギーやIT
のようにスピードは速くないですが、進歩して
いこうと思います。
丸編み
社長です。
今日は体調がよくありません。
たまにはこんなこともあります。
ところで、丸編みの編み方というのは、
必ず一本の糸が、横方向に端から端まで
通らないといけません。これは、丸編みの
決まりです。
もちろん、編む時の話であって、バックカット
などの加工をすることにより、端から端まで
一本の糸が通っていないことはあります。
バックカットせず、横編みのインターシャのような
表現ができればいいなと、いつも思います。
もともとは、生産の効率を重視する方向に進化し
ていった丸編みの編み手法が、様々に多様化して
高効率から、ファッション性を追求したものまで
広がっています。
ここまで、編機の種類が増えたのも、一つ一つ
のお客様からの要望があったからでしょう。
現在では、様々な業種で「お客様一人一人の要望に
合ったプランを云々・・」というセールストークを耳に
しますが、それは、あくまで標準化された多くのプラン
の組み合わせによって、一見万人の要望に合わせ
ることが、(ほぼ)できるわけです。
私たちのものづくりも、それぞれのお客様の要望に
合うようにと考えてますが、ちょっとした制約や決まり
事で、お客様の要望に100%合わせるということが
非常に難しいことだと思います。
私が以前に勤めていた会社でも、当時の上長が
「当たり前なことを当たり前にする難しさを勉強しなさい」
と言ってました。まだまだ修行が足りません。

