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お気に入り
社長です。
いろいろお気に入りの道具があります。
ちょっと変わったものでは、「逆作動ピンセット」です。
どんなものかというと、通常のピンセットとは違い、正に
逆作動で、つまむとピン先が開き、力を抜くとピン先が
閉じるというものです。
何に使用するかと言うと、非常に用途は限られるのですが
編み機の調整で使います。
気に入ったポイントは
①閉じたピン先のキッチリさ加減。
②逆作動が故の気になる形
③艶が少なめのステンレス感
他にもお気に入りはあります。
3ミリの六角レンチですが、T字型の六角です。
編み機を調整する際に3ミリの六角はよく使うのです。
お気に入りポイントは
①イタリア製
②グリップがオレンジ色
③ボディーは磨き上げられたハガネ感
最後に、150ミリカナザシ。
15センチの定規と言ってしまえば、文房具。
でも150ミリのカナザシと言えば、ツールとなります。
お気に入りポイントは、
①裏面にインチ換算表付き.
②50㎜刻みで目盛が赤で表示されている。
③ステンレス製のツヤ消しで目盛が見やすい。
この3点セットを会社では常に身につけています。
殆ど見た目で選んでます。
でも、これには理由があるのです。
それぞれの道具は、道具としては100点の実力があります。
そこでその次に必要となることは、
作業性が良いこと。
デザインが優れていること。
この2つの要素が非常に重要となります。
ですから、常に作業着に携帯するツールとしては
この3点は、はずせない3点になっています。
瓢箪から駒
寒い日が続き、体調を崩している方もチラホラ
店先はもう春物で華やいでいますが
冬はまだまだ終わらないようですね。
先日、おもしろい生地が出来てきました。
突然変異?のような
作った本人も想像していなかったような
不思議な生地・・・
良いのか、悪いのかもわからない。
もちろん売り物になるのかさえ判らない
試験反。
でも、こういうものがヒントになって
自己満足だけじゃなく、良品に繋がるのかも?
とか思います。
私は面白いじゃんって思ったけど
反物を前にして怖い顔していた誰かさん
めげずに頑張って!
良いものが出来ますように♪
寺尾
バレンタイン
社長です。
今日はバレンタインデー。
学生時代はそりゃもう、ドキドキの一日でした。
貰えもしないチョコを、ひょっとしたら??
なんて。。。
小学生の頃は、母親と二人の姉から貰えた
チョコを、単なるお菓子として頬張っていました。
今、私の家では、娘が手作りチョコを山のように
作っています。えっ?こんなに?と思い聞くと
最近は、同性の友達や先輩にプレゼントする
のだとか。。
なんだかんだカムフラージュして、実はそのうちの
一つは、秘めた思いなのでは??と思ったりします。
父親の私にも、一粒ぐらいくれるんでしょうかねぇ。
もう40過ぎれば2月14日も単純に2月14日。
仕事のスケジュールに組み込まれた一日。
最近は特に、元旦だろうが、誕生日だろうが
その日の特別な意味や風習を意識したことが
ありません。
いつ頃からだろう。
こんなに暦に対して無頓着になってしまったのは。
小学生の自分が、今の自分を見たとき、
「大人ってつまんない」と思ってしまうかもです。
いいことがあったよ!
編みキズが減ったよ!!すごい編み地ができたよ!!
編み地を褒められたよ!すごく売れているよ!!
小学生の私は、そんなことより、お菓子のチョコに
釘付けかもしれません。
如月
社長です。
もう2月。。。
去年から手つかずに止まっていることと
さっき思いついて動き出していることとが
良いバランスになっています。
昨日、急に体調が悪くなりました。
ひょっとしてインフルエンザ?とか思い体温
を計ってみました。
私の平熱はちょっと高めの37.1度ぐらい。
昨日は37.3度だからほぼ変わらず。
ただ、吐き気や頭痛やだるさが、体にかぶさって
きて夕方には帰りました。
家に帰ってゆっくり寝て、ご飯食べて、また寝て
今日の朝には、元気になっていました。
いったい昨日のあれは、何だったんだろう?
いずれにしても、元気がいいです。
さあ、はじめようか
社長です。
はじめるって何から?と思っていてはイケマセン。
手当たり次第、思いつくことをドタバタと始めます。
今、私が始めようとしている一つは、'13S/Sコレクション
です。
元となる編み地、その編み地を活用した柄、使う糸、
色、仕上げ加工の方法、全てが掛け算になります。
私としては、編み地は譲れないところです。そして、
最終の販売単価も売れる値段を考えなくてはいけません。
すると、編み地と値段のラインを結ぶとその編み地で
表現できる可能性がいくつか見えてきます。
その中から面白そうなものをセレクトして勝手に作ります。
得てして、お客さんからリクエストされるものとは逆の
方向に向かってしまう事が常々あります。
そして、そのお客さんのリクエストに応えるために、また、
作ります。だから、ドタバタが年中続く事のようです。

