東亜ニット株式会社
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2012/7月スタッフブログ
7月も終わり
2012/07/30
社長です。

なんだかんだで、7月も終わり。
この一カ月の記憶があまりありません。
ひたすら、編んでいたような感じでした。。

先日の寺尾のブログに登場した、わが息子くん。
最近は、日に日に真っ黒になっています。
私が遊びに連れて行ってあげれないので
助かります。

ただ、結果はボウズ。あっはっはっは~

立派なタモを持って行きながら。。あっはっは

まぁ、またいつか一緒に大物釣りに行きましょう。

そんな彼も今は、戦車のプラモデル製作に
熱中しています。
最初は、戦車のラジコンを欲しがりましたが
なんと11万円。。

小学3年にしては高価すぎるおもちゃと思い
とりあえず練習用に普通の戦車のプラモデル
を購入。

せっかくだからと思い、塗装も完ぺきにして
じっくり作るようにしなさいと伝え数日経過。

結構見事に、迷彩塗装を施した戦車が完成
しつつあります。

じっくり作ることができる彼を見つつ、羨ましく
思いました。

この作り方なら、いつの日か、あの大きな戦車の
ラジコンを組み立てることができるでしょう。

高いけどな・・・

イノセント・ワールド
2012/07/17

今日、大阪は梅雨明けと聞きました。
2、3日前から、せみの声が徐々に聞こえ出し
晴れた空が、抜けたように青く見えたりして
もうそろそろかな?と思っていたら、案の定です。
いよいよ夏本番ですね・・・

先日、小3の甥っ子と初めて海へ釣りに行きました。
せっかく行くんだからと、友人に教えたもらった
穴場・・・にはたどり着けず
渋滞の中なんとかもぐりこんだ和歌山の釣り公園。
三連休の中日で人がいっぱい!
その日は風が強く波もあり、おまけに午後からカンカン照り!
餌は生きエビ、ゴカイ、あみえび冷凍ブロック。
道具も、釣った魚用の氷も、準備万端で、
3時間頑張ったけれど・・・
まっっったくのボウズ・・・
釣れるまで帰らないと言っていた甥っ子に
ごめん~と謝りつつ、諦めて帰途に着きました。

久しぶりの海、 気持ちよかったです。
暑さで死にそうでしたが、なんだか癒されました。
海に?もしかしたら純真な子供心に?かもしれません・・・
寺尾

 


2012/07/03
社長です。

もう7月。
海水浴のシーズンですね。
今年も海へ遊びに行けそうにありません。
小学3年の息子には申し訳ないと思いつつ
どこかで埋め合わせをしないとなぁ~と
思っています。

今から30年ほど前ですが、私が中学生だった頃。
家族で鳥取に遊びに行きました。

鳥取の海水浴場はどこも大体遠浅で、当時身長が
140センチぐらいだった私でも、30mぐらいは
沖の方向へ歩いて行けました。

でも、その日は少し海が荒れていて、波も高く
足が底に着いたり着かなかったりでした。

私と2番目の姉と岸から4~5mぐらいのところで
波に揺られていました。が、突然、姉だけスーッと
沖のほうへ流されていきました。時折波間から
見える顔は、必死で岸へ戻ろうとして、緊張した
感じに見えました。

姉を助けようと思い、姉に向かって泳ぎだしたところ
後ろから、親父が「オレが行くから、お前は助けを
呼んで来い」と言われました。

私は、必死で岸を目指して泳ぎだしますが、引き戻される
波の力も強くなかなか岸へたどり着きません。
早く人を呼ばなければと思い、まっすぐ岸へ向かうのでは
なく、人の居る方向へ向かってナナメに泳ぎだしたところ
急に体が進みだし、岸へたどり着きました。

海の家に駆け込んで、助けを求めると「今日みたいな日に
泳いだらアカンやろ!」と怒鳴られましたが、すぐに
近くにいたサーファーの兄ちゃん達に声をかけ救出に
出てくれました。

サーファーの兄ちゃんの背中を負いながら浜辺を
走っているのに、足が震えてなかなか追いつけず
頭もボーッとしてきました。

波打ち際まで来ると、沖のほうには何も見えず
波間に人が居る様子はありませんでした。
最悪のことが頭をよぎりますが、ただ信じて沖を
見るだけ。

どれほどの時間だったかは分かりませんが、
サーファーの兄ちゃん達と、親父と姉の姿が
見えました。もう、ほっとするというより、倒れそうな
ほど、疲れました。

岸まで2人を連れ戻してくれたサーファーの兄ちゃん達
にお礼を言うと、兄ちゃん達は、よかったなと言って
さっさと何処かへ行ってしまいました。

親父と姉は、砂浜で座り込んでいて、親父は相当
海水を飲んでしまったみたいで、えらく咳き込んで
いました。そして、私に、何か飲み物を買って来い
と言いお金を渡しました。

先ほどの海の家へ行き、そこの大将にも改めて
お礼を言うと、よかったなと笑ってくれました。
奥の方からオカミさんが「あんた、顔色良くなったな」
と笑顔で出てきてくれました。

取り合えず、飲み物と思い、コーラを2本買いました。

親父達の居る場所へ戻り、コーラを渡すと、親父が
「バカヤロウ!こんな状況でこんなもん飲めるわけ無いだろ」
と一喝されました。・・・確かに。水かお茶にすればよかった。
でも、親父は笑いながらコーラを半分ぐらい飲んでくれました。

その後、おまわりさんが浜辺まで来て、簡単な事情聴取。
最後におまわりさんから聞いたのは、この日、鳥取だけで
9名の方が海で亡くなったということでした。

海で離岸流に遭遇したら、「ナナメに泳ぐこと」は、この時
学習しました。さらに、海で泳ぐ場合は、サーファーが
目の届くところにいると、心強いということです。
また、溺れて救助された人に、コーラはダメです。