東亜ニット株式会社
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2012/6月スタッフブログ
衣替え 
2012/06/23
六月といえば衣替え
toaの作業服も4~5月頃から冬服から夏服へ
スタッフ各自の体感温度で
一斉にではないけれど替わっています。

学生時代の制服は、どんなに暑かろうが5月末まで冬服。
セーラー服だったので上着を脱いで調節することも出来ず
どうしても暑いときは、長袖を折り返して
過ごしていたのを覚えています。

今も変わらないのかな?
替える時期くらい自由にしてもいいのになぁ
と思ったりして・・・

話はもどり、作業服は長い間、変わることもなく
色も男性はグレー、女性は水色でした。
何年か前に在庫のサイズが無くなり
発注するさいにイメチェンしようということで
男性服だけデザインと、色も変えてネイビーに。
一人二人と変わってゆき、今ではすっかり統一されて
手前みそですが。。。かっこいいです♪

そして今週から、とうとう?女性服もイメージチェンジ
デザインも色も、女性たちの好みで選んでもらって
色はやさしいピンクに決まり
汚れが目立つかな?とかいろいろ迷っていたけど
着ている方々の華やいだ雰囲気もあいまって
職場もいっそう明るくなったように思います

伝統やしきたりも勿論大切ですが
固定観念をはずしてみるのも以外とアリ! 
だったりする・・・の一週間でした。
寺尾


お天道様
2012/06/23
社長です。

今日は、久しぶりに朝からいい天気です。
ほんの2~3日雨が降ったりしていただけなのに
太陽の光が明るいと思いました。

先日の金環日食や太陽の前を金星が横切ったり
するたのを見ると、なんて太陽って大きいんだろう
と素直に感動したりしました。

小学2年生の時に「なぜなに図鑑」という図鑑が
あって、その中に、「もし太陽が無かったら!!」
という絵がかかれてありました。

都会の一風景なのですが、真っ暗で、バスや
車が横倒しになっていて、雪が降っていて
赤ちゃんを抱きかかえた母親が叫んでいるような
絵でしたが、子供心に怖かったです。

太陽ってやばいぐらいすごい。

貧すれば
2012/06/21
社長です。

台風も通り過ぎ、次に来ている台風も熱帯低気圧と
変わりそうでなによりです。でも、ゲリラ豪雨や、突風には
注意してください。

スタッフブログの更新もままならなく、ずいぶんと
休憩していました。
いろんなことをする時間は沢山あるんですが、
タイミングが合わなく・・云々

ところで、「貧すれば鈍する」ということわざが
あります。貧しくなってしまうと感覚まで鈍感に
なるということ。

私は、今まで「貧すれば貪する」だと思っていました。
貧しくなると、なんでもかんでも貪るようにガメツク
なると。この場合の貧しくとは、心が貧しいという
意味なんだろうな?と納得していましたが。。。

正解の意味を知って、考えてみましたが、イマイチ
納得はできません。

どちらかというと、「鈍すれば貧する」だと思いますが、
当たり前すぎてダメかな。
まるで、「納期が迫ると焦る」みたいな・・・(笑)

笑えない。

名前
2012/06/01
社長です。

Toa-Knitにある編み機にはひそかに
名前が付けられています。

両面選針機には、タロウ、ジロウ、サブロウ。
フライス切り替え機には、ゴンザ。
ダブルジャガード機には、キャスリンとジェニファー。
縦糸挿入機には、ヨシオ、カズエ、ミホ、トオル。

でも、実際にこの名前で呼ばれることはありません。
残念ながら・・・
社内では、番号で1号機とか5号機と呼ばれています。

この名前が使われるのは、主に企画の時。

私がパソコンで柄を作ったり、色糸の組み合わせを
思案しているときに、
「やっぱジロウは、こっちの色のほうがええなぁ」とか
「タロウにこのプログラム理解できるかな?」なんて
やってます。

あまり名前が呼ばれないのが、ヨシオ達。
残念ながら、縦糸挿入は今は値段競争の中。
とても、一から企画をしながらPRしていける状況では
ありません。

キャスリンとジェニファーは、最近活躍中です。
私とは一番付き合いが長く、15年ほど前は
毎日一日16時間ぐらい語り合っていました。
扱いが難しいので、機嫌を損ねないようにしないとです。

ゴンザは、なかなか味のある長老。
3年前、思考のトラブルと循環器系のトラブルで引退も
考えましたが、治療して今は、時々活躍してくれます。
手術後の経過も順調なので安心です。

タロウ、ジロウは、ここ数年大忙し。

タロウは、出合った頃毎日イケズばかりして困らせて
くれましたが、8年ほど前から分かり合えるようになり
ました。とにかく、目立つことが大好きで、行き過ぎる
ことも多々あります。こちらの思いをよく理解してくれる
のですが、細かな失敗が玉に瑕です。

ジロウは、実はタロウの先輩。比較的無口でタロウや
サブロウと比べるとやや不器用ですが、とにかく
几帳面で、計画を立てて行動します。殆どミスもなく
走っています。

サブロウは、研究熱心な若者ですが、頭が良すぎて
要領が悪いという特徴を持っています。
時々分けの分からないことをつぶやいたり、やっちゃたり
して、理由を聞いても「別に・・」という感じ。しばらく
すると、何事も無かったかのように動きます。
いまだに謎が多い存在です。

てなことを考えていると、編み機と向き合うのも
楽しいもんです。