東亜ニット株式会社
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2010/11月 スタッフブログ
あっという間に
2010/11/27

社長が忙しすぎて なかなか更新できないので
社長ブログを楽しみにされている方々には申し訳ありませんが・・・
月いちの更新も、いっぱいいっぱいの私でお許しを

あちらこちらで紅葉が始まり
テレビでも各地の美しい景色が見られます。
近所の神社でも、まだピークではないかもですが
大きな木が色づいています。
昼休み、お弁当を買いがてら寄り道してきました。

近くで見ると迫ってくるようなかんじ
お天気のいい朝などは燃えるように光っています。
頑張って何枚も撮ってきましたが
写真では なかなか収まりきらない・・・

これから益々寒くなります。
体調を崩しているスタッフもいます。
かく言う私も 少し前には風邪を引いて不調でした。
外から帰ったら 手洗い、うがい。
身体に気をつけて、今年もあと一ヶ月、頑張りましょう!
寺尾


光景
2010/11/17
11月も半ばを過ぎ、秋を飛び越して一気に冬支度の今日この頃
もうすでにクリスマスを意識した物やら来年のカレンダーやら
季節感が感じられないのと同時に
年々、どんどん前倒しで気忙しい気配です。

ニットの企画もS/SとA/Wを行ったり来たり
早いんだか、遅いんだか・・・
間物(あいもの)が売れる季節も短い、この陽気で
売るのも、作るのも大変です。
混乱するわ!とぼやきつつ、機嫌の悪い編み機に手こずりつつ
万屋のうちの社長 頑張っています。


今年の夏前頃から 弊社の隣の工場で、取り壊し工事が始まり
10月末頃には、ほぼ終わったようで
つい最近、周囲を囲っていた幕が外されました。
隣接している現場は、窓から入る光で一気に明るくなり
通常、電気照明で決して暗かった訳ではないのですが
いつもの風景がまったく違って見えるくらい
日中の雰囲気が変わりました。
なんだか元気が出るような感じ・・・
太陽の光ってすごいな、と改めて思いました。
寺尾




ファッションファブリックフェア
2010/11/03
社長です。

先日テピア青山にてファッションファブリックフェアに
出展しました。

お忙しい中、ご来場いただきました皆さまにお礼申し上げます。

昨年と比較すると出展者数は3分の1程度、会場も
半分ぐらいの大きさにでの開催となりました。

来場者数だけで考えれば、かなり少なくなってしまうのでは
と、懸念されていましたが、いざ始まってみると、昨年と
同じぐらいの来場者があり、正直言ってほっとしました。

もちろん、人数ではなく来場いただく人、会社の内容が
大切なのですが、バイヤー中心でご来場いただいたので
非常に良かったと思います。

弊社のブースでは、止め柄を除く新作20マーク程度と
過去に製作した生地をもう一回引っ張り出してきて展示
しました。トータルでは150近い品番を展示することが
できました。

東亜ニットでは、年に一回の国内の展示会であるため
いろいろと作戦を考えました。
例年であれば、製品を製作したり、トルソーに生地を
巻き付けたりしてアイキャッチを意識していましたが、
今回は、非常にシンプルに生地ハンガーのみの展示
しかも、装飾関係は一切なしという展示方法にしました。

製品展示は、生地が形になり、落ち感や生地の張り
陰影感や全体的な見え方の参考になるとは思うので
すが、どうしても、その商品の可能性を制限してしまう
気がしてしまいます。

私の場合、原糸メーカーさんから、糸の資料を頂くと
その糸で編んだスワッチも見せてもらうことが多いの
すが、スワッチを見るのと、糸を捻りの状態で見るのと
では、創作意欲が全然違うことに気づきました。

スワッチで見るとその素材本来の答えが、そのスワッチ
になってしまいます。しかし、糸で見ると、あの糸と組み
合わせてとか、編み方をこうやって工夫すればといろいろ
考えます。可能性は大きく広がります。

展示会場に来場くださるお客さまも、プロのクリエーター
やMDです。そんな方々に、製品素人の私が製品を
展示して、自社開発の生地の可能性枠を少なくする
よりは、生地までの状態で、その時の自分の100%を
見て頂いた方が可能性は大きいのではないかなという
発想です。

結果、製品を展示した時と生地ハンガーだけの展示の
時と、どちらがいいかは分かりません。

しかし、当然生地を企画する段階で、どういう製品で
どんな人に着用してもらうための服の素材かという
ことは、意識しているので、そこでまた、展示会で製品に
して展示することまでしなくても、いいのかもしれません。

あくまで、現時点での個人的な意見ですが。。。