東亜ニット株式会社
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2010/6月 スタッフブログ
とまれ
2010/06/29
社長です。

私は車で通勤しています。
殆ど朝の5時~6時台なので車は走っていません。
そのせいか、今日は一旦停止を無視した車が横から
飛び出してきて、あわや接触しそうになりました。
双方スピードも出ておらず、私も相手も急ブレーキで
止まりました。
そしてお互い何事もなかったかのように、その場を去りました。
何事もなかったので、よかったのですが。。。。

「とまれ」を止まらない車や単車が、ホント多いと思いました。

そういえば、最近ドライブレコーダーという車載カメラが売って
いますよね。
自分には必要ないと思っていましたが、必要かもしれません。

ただ、先日テレビで「ドライブレコーダーに写った幽霊」という
動画を放送されており、悩むところです。

ぼちぼち、怖い話が合う季節です。

幽霊にならないためにも、「とまれ」は止まろうと思います。









いいかげん
2010/06/22
社長です。

時々といっても数年に1度程度ですがラジコンを
作ります。
最近では、2年ほど前にカッコイイレースカーの
ラジコンを作りました。

このラジコン作るのはもちろん説明書を見ながら
作るのですが、ネジの締め付けや部品の取り付け
角度などによって、動きが変わります。
ネジはなんでもかんでもキッチリ締めれば良いと
言う訳でもないし、部品も取り付ければいいと言う訳でも
ありません。
場所場所によって、ちょうどいい加減で調整せねばならないのです。
特にギヤを使う部分などは、バックラッシというガタが無いと
ギヤは回転しません。なので、ギヤとギヤをつなげる場合は
やや隙間を開けることが必要です。

編み機の調整でも同じです。
調整箇所によっては、ある程度の遊び(余裕)を持たせないと
上手く編めません。
逆に遊びだらけだと、グデングデン(イメージ)な生地になって
しまいます。

なので、編み機を調整する時には、狙いの場所の一つ手前を
頭に入れて機械をさわるようにしています。

ところで、冒頭のラジコンですが、作った後は走らせる場所も
無いので、やけに場所を取るオブジェになっています。

ワールドカップ
2010/06/15
社長です。

このところ1~2カ月早朝出勤をしているのでライブ
では観戦できませんでしたが・・・
勝ちましたねぇ~日本。

負けると思い込んでいて、すいません。

あれだけマスコミに負ける負けると言われていて
ついつい私も何の根拠もなくそう思い込んでいました。

まさに、勝負はフタを開けるまで分からないとはこのこと。
ただ、この言い回しは、丁半博打っぽく、運任せ的な
表現ですよね。

編み地の開発や生地の企画もインスピレーションに頼る
部分が多いので、運任せ的なイメージがありますが、実は
それまでに沢山の服や写真や生地や映像を見ておかないと
インスピレーションは生まれません。
また、編み地の開発などの発想は、FA(ファクトリーオートメーション)
などの生産設備や、知恵の輪だったり、生地とは無関係の
モノから開発材料が出てくるケースもあります。

昨日のサッカー日本代表も、第三者からは見えない引き出しに
勝てる材料があって、キチンと組み立てができたということなん
でしょう。

強い意志と可能性があれば、できることも沢山あるはずだと
改めて思いました。

梅雨
2010/06/14
今週ぐらいから梅雨入りだそうです。
お天気は良いほうが、気持ち良いに決まっていそうですが
たまに雨降りも、気分次第では癒されるように感じられたりします。
あ、でも室内でじっとしている時に限られるかも?

お肌は、しっとりするけど、湿気はあんまり気持ちよくないかな。
洗濯物は乾かないし、髪の毛はボアっとするし、
なにより通勤時や外出時に濡れるのは、やっぱり嫌ですよね。


秋冬ものの生地が、徐々に上がってきています。
こんなジメジメの時にウール!
でも四季があるから服が売れるんですよね・・・因果だなぁ?!

ま、気持ちだけはカラっと、元気にいきたいですね。
とりとめなくて、すみません。
では、また。寺尾でした。



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2010/06/05
社長です。

東亜ニットでは、何度もブログで書いたりしていますが
海外メゾンとの直輸出を行っています。
まだまだ規模は小さいものの、何かにつけ勉強になる
ので今後も続けていこうと思います。

さて、そんな中。最近では、原料(糸)の在庫が減って
きているという話を聞きます。
昨年までは、原料をオーダーすれば希望納期に沿う
ように入荷していたのに、今年は1~2カ月遅れという
状況らしいです。

弊社は幸い(?)原料発注の量も少ないので、今のところ
原料手当てに苦慮することはありませんが、仮に量
が増えてくる想定をした場合、何らかの手を考えておかな
ければいけません。

日本国内に原料在庫が無いということなので、海外から
糸のワタを買い付けて紡績工場で紡績を依頼するような
仕組みも面白いかもしれません。

自分たちの作るものにピッタリとあった糸を、スタンダードな
原料としてある程度確保すれば、市場の在庫バランスに
左右されることはないはずです。
考えていけばこれもまた、ワクワクする考えです。

また、輸出入両方のノウハウを理解できれば、自分たちが
輸出する場合、仕向け地の受け入れ側の立場を考慮
しながら業務にあたることができるので、自然とツボを
押さえた対応ができるとも思います。

前向きにあれこれチャレンジすると、それぞれがプラスの
方向にリンクしていくような気がします。
まずはやってみることが必要ですね。